Day1:豪雨と吹奏楽大会

【自然の前で流した涙と、インフラの使命】
8月、南九州大会に向けて早朝から宮崎へ出発したのは、愛娘と(中学1年生・吹奏楽部)
しかし、八代までは進めたものの、その先は豪雨による冠水や渋滞で通行不能
結果として会場には辿りつけず、3年生にとって最後のステージに共に立つことは叶いませんでした。
3年生たちは声にならない声で泣きながら挨拶をしていたそうです
その光景に胸を締めつけられた方も多かったはず
自然には逆らえない、けれど確かに残る想いがそこにありました。
■ 豪雨が教えてくれる「水の怖さ」と「水の大切さ」
熊本をはじめ各地でこの夏起きた甚大な豪雨被害
地域の道路や住宅が冠水し、暮らしに大きな影響を今もなお与えています
このような災害のたびに強く実感するのは、
「水の道をつくり、守る」という仕事の大切さです
私たち設備屋は、地中に管を通し、生活に必要な水や排水の流れを支えています
それは普段は目に見えませんが、このような豪雨や災害のたびにその重要性が浮き彫りになります。
■ 需要があり続ける仕事=安定した働き方につながる
インフラ整備の仕事は、人の暮らしがある限り必要とされる仕事です
そしてその需要は途切れることなく、むしろ今後ますます高まっていきます。
だからこそ西山設備工業では、
「安定した収入」や「より働きやすい環境」につなげるための取り組みを進めています
今年から導入した**完全週休二日制(7月〜9月)**もその一つです。
「社会に必要とされる仕事」であることと「人を大切にする働き方」を両立させる。
それが、これからの西山設備工業の目指す姿です。